天皇陛下の生物学研究   紹介

【読売新聞社2.14】

天皇陛下が取り組まれた

生物学の研究などを紹介する

企画展

「天皇陛下の御研究と皇居の

生きものたち」が13日、

国立科学博物館

(東京・上野公園)で始まった。

陛下の

即位30年を記念した展示で

陛下が長年取り組まれてきた

ハゼの分類研究や

陛下自らがふんを調査された

皇居内のタヌキの研究などを

紹介している。

同館が

1996~99年度と

2009~13年度に行った

皇居の生物調査の結果もあわせ、

ハゼや昆虫、

植物の標本など

計500点を展示している

3月31日まで。