☆梅田ホワイティ東側「食」エリア

噴水跡にモニュメント

【読売新聞社2.13】

11月下旬  完成目指す


大阪メトロ子会社の

大阪地下街(大阪市)は12日、

大阪・キタの地下街

「ホワイティうめだ」の東側の

エリアを全面改装すると発表した。

老朽化に伴うもので

待ち合わせ場所として知られる。

「泉の広場」の噴水を撤去するほか

周辺の店舗を大幅に入れ替え

「食」に特化したエリアとする。

5月初旬に着工し、

11月下旬の完成を目指す。

工事期間中、

東側エリアは全面通行止めとなる。



※泉の広場は1970年3月に完成し

現在の噴水は3代目。

梅田の東側の待ち合わせ場所として

長年親しまれてきたが

噴水が火災発生時に避難の

障害となる可能性もあることから

撤去を決めた。

噴水の跡地には

「WATER TREE」(仮称)と名付けた

新モニュメントを設ける。

天井などに

張り巡らされた

無数のLED照明がステンレス加工

されたモニュメントの一部に反射し

流れるような水を表現するという。

改装するエリアは

全長200㍍(約8900平方㍍)で、

老朽化が進んだ壁面を

補強するなど事業費は58億円。

現在のテナントは

飲食、

衣料、

雑貨など40店で、

これを

飲食・食品販売店を中心とする

35店に刷新する。