シナイ半島   陸自派遣へ

隊員2人  停戦監視  春にも

初の国際連携平和活動

【読売新聞社2.10】

政府は今春にも、

エジプト東部のシナイ半島で

イスラエル、

エジプト両軍の停戦監視にあたる

多国籍軍監視団(MFO)に

陸上自衛隊を派遣する方針を

固めた。

2016月3月施行の

安全保障関連法で新設された

国際連携平和安全活動を適用する

初めてのケースとなる。

複数の政府関係者が明らかにした。




初の国際連携平和活動

国連が統括しない人道復興支援や

安全確保などの活動。

国際貢献の幅を広げるため、

安全保障関連法の柱の一つである

改正PKO協力法で新設された。

「紛争当事者の間での

停戦合意の成立」などPKO参加

5原則を満たした上で、

国際機関の要請などがあれば、

自衛隊を派遣できる。