日米友好伝える   ハナミズキ植樹

【読売新聞社2.10】

日米友好の証しとして、

1915年に米国が

日本に贈ったハナミズキの原木から

育てられた苗木の植樹式が9日、

東京都世田谷区の

大蔵第二運動場であった。

今回の植樹式は

国際交流を進める

「日本国際教育協会」(大出隆会長)が

日米友好の歴史を次世代に

伝えようと企画した。

参加した

世田谷区立松原小5年(11)は

「今日植えた

ハナミズキが大きく育つのが

楽しみです」と

笑顔で話していた。

ハナミズキは、

12年に日本が贈った

サクラの返礼として

米国から贈られ

現在も都内に原木が残っている。