2020年国民の祝日

五輪で祝日移動  確定

【読売新聞社2.2】

日本政府は1日、

2020年の

「国民の祝日」を発表した。

皇太子さまが

19年5月1日に

即位されることに伴い

天皇誕生日は

これまでの12月23日から

2月23日に変更される。


東京五輪の

開閉会式に合わせて

三つの祝日を移動する。

「海の日」(7月の第3月曜日)は

東京五輪開会式前日の7月23日に

「体育の日」(10月の第2月曜日)は

20年以降

「スポーツの日」と改称して

開会式当日の7月24日に、

「山の日」(8月11日)は

閉会式翌日の8月10日となる。

五輪の開会と閉会に合わせた

祝日の移動は20年に限った措置。

通勤通学による

交通機関の混雑回避や

会場周辺の警備を行いやすくする

狙いがある。

国立天文台が

1日に発表した

20年の暦要項で

「春分の日」が3月20日、

「秋分の日」が9月22日に

なることが決まり、

20年の「国民の祝日」が確定した。

















欧州最大級   チョコ祭典

大阪  きょうから日本初開催



ヨーロッパ最大級の

チョコレートの祭典

「Euro chocolate in Osaka2019」

(読売新聞社など協力)が1日、

大阪市福島区の

堂島リバーフォーラムで開幕。

日本で開かれるのは初めて。

バレンタインデーの14日まで

数百種類を販売する。

ユーロチョコレートは

毎年秋に

イタリア・ペルージャで開かれており

10日間で約100万人が訪れるほど

人気があるという。

今回はイタリアを中心に

計16社が出店。

ナッツ入りの量り売りのチョコや

ハイヒールや

電池形のユニークな品もある。

31日に内覧会があり、

ユーロチョコレートの

エウジェニオ・グアルドゥッチ代表

(55)は

「ドライフルーツや

ナッツを組み合わせるのが

イタリアのチョコの特徴」とPR