葉佐井博巳氏

87歳

広島大名誉教授

26日、

慢性心不全で死去。



原爆投下の翌日、

広島市内の自宅へ戻り被爆。

原子核物理学者として、

原爆症認定に使われていた

被爆線量計算式DS86の見直し作業に

米国側と携わり、

新たなDS02をまとめた。

2008年から

市の外郭団体

「広島平和文化センター」の

被爆体験証言者として

自らの体験を語り、

核廃絶を訴えてきた。