映画興行収入   2225億円

18年   公開最多1192本

【読売新聞社1.30】

日本映画製作者連盟

(岡田裕介会長)は29日、

2018年の映画興行収入が

2225億1100万円だったと発表した。

前年比2.7%減だが、

「万引き家族」

「カメラを止めるな!」などが

ヒットするなどで

発表を始めた2000年以降

3番目の高額となった。


邦画・洋画を合わせた

公開本数は

過去最高の計1192本を記録した。

1月27日現在での

興行収入トップは

公開中の

「ボヘミアン・ラプソディ」の

104億6000万円。

邦画では

「劇場版コード・ブルー

ドクターヘリ緊急救命ー」の

93億円。

前年と比べると

邦画が2.8%減の

1220億2900万円。

洋画は同2.5%減の

1004億8200万円だった。