「フィールドキャスト」

「シティキャスト」

五輪ボランティア愛称

【読売新聞社1.29】

2020年東京五輪・パラリンピック

大会組織委員会は28日、

ボランティアの愛称を、

競技運営に携わる大会ボランティアが

「フィールドキャスト」、

観光や

交通案内などを

担う都市ボランティアは

「シティキャスト」に決定したと

発表した。

組織委員会は昨年12月、

大会・都市ボランティアを

セットにした4案を発表。

ボランティア応募者が

今月20日まで投票し、

投票総数3万7739票のうち

フィールドキャスト、

シティキャストが最多の

1万6187票を獲得して

採用が決まりました。

「キャスト」(配役)という言葉には

「大会を

盛り上げる重要な役割を

担ってほしい」との

願いが

込められているという。

12年ロンドン大会の

「ゲームズメーカー」など、

過去の大会でも

ボランティアに

愛称が

付けられてきた。

組織委員会の

武藤敏郎事務総長は

「大会スタッフが

このネーミングに

愛着と誇りを持ち、

大会を成功に導けるよう

準備を進めていく」との

コメントを発表した。