世界最高齢 スプリンター死去
「世界最高齢スプリンター」として
ギネス世界記録に認定された
京都市の
宮崎秀吉さんが23日、
脳出血のため死去した。
108歳だった。
宮崎さんは
マスターズ陸上に
93歳から出場し
100歳の時に100㍍走
(100~104歳の部)で29秒83と
当時の世界記録を樹立。
103歳でギネス認定され、
105歳の時にも100㍍走
(105~109歳の部)で42秒22、
砲丸投げ(同)で3㍍25の成績を残し
当時の世界記録を達成した。
京都マスターズ陸上競技連盟によると
宮崎さんは106歳で競技から離れた
植田清宏理事長が
昨秋に
面会した際には
車椅子姿だったが
「気持ちはアスリートのまま」と
元気に話していたという。
告別式は近親者のみで行う。
「世界最高齢スプリンター」として
ギネス世界記録に認定された
京都市の
宮崎秀吉さんが23日、
脳出血のため死去した。
108歳だった。
宮崎さんは
マスターズ陸上に
93歳から出場し
100歳の時に100㍍走
(100~104歳の部)で29秒83と
当時の世界記録を樹立。
103歳でギネス認定され、
105歳の時にも100㍍走
(105~109歳の部)で42秒22、
砲丸投げ(同)で3㍍25の成績を残し
当時の世界記録を達成した。
京都マスターズ陸上競技連盟によると
宮崎さんは106歳で競技から離れた
植田清宏理事長が
昨秋に
面会した際には
車椅子姿だったが
「気持ちはアスリートのまま」と
元気に話していたという。
告別式は近親者のみで行う。