阪神・原口選手 大腸がん公表
【読売新聞社1.25】
プロ野球・阪神タイガースは24日
原口文仁捕手(26)が
大腸がんと診断されたと発表した。
春季キャンプには
参加せず近く手術を行い、
治療に専念する。
原口選手は球団を通じ
「病名を聞いた時は
さすがに驚き、
動揺した。
早期の実戦復帰を目指し、
常に前だけを向いて
進んでいく」などとする
コメントを出した。
昨年末に
人間ドックを受診し、今月に判明。
球団は主に一、二軍の試合に
出場する支配下選手(最大70人)の
契約を変えずに回復を待つ方針で
谷本修球団本部長は
「一日も早く戻ってくることを
祈りたい」と語った。
原口捕手は
帝京高(東京)から
2010年にドラフト6位で入団。
13年から
育成目的の育成選手契約となったが
16年に支配下選手に復帰すると
11本塁打を放つ活躍を見せ、
オールスターにも出場した。
昨季は
主に代打で82試合に出場し、
打率3割1分5厘、
2本塁打。
広島東洋カープでは
17年1月、
赤松真人外野手(36)が
胃がんの手術を受け、
昨季は二軍で55試合に出場するまでに
回復している。
【読売新聞社1.25】
プロ野球・阪神タイガースは24日
原口文仁捕手(26)が
大腸がんと診断されたと発表した。
春季キャンプには
参加せず近く手術を行い、
治療に専念する。
原口選手は球団を通じ
「病名を聞いた時は
さすがに驚き、
動揺した。
早期の実戦復帰を目指し、
常に前だけを向いて
進んでいく」などとする
コメントを出した。
昨年末に
人間ドックを受診し、今月に判明。
球団は主に一、二軍の試合に
出場する支配下選手(最大70人)の
契約を変えずに回復を待つ方針で
谷本修球団本部長は
「一日も早く戻ってくることを
祈りたい」と語った。
原口捕手は
帝京高(東京)から
2010年にドラフト6位で入団。
13年から
育成目的の育成選手契約となったが
16年に支配下選手に復帰すると
11本塁打を放つ活躍を見せ、
オールスターにも出場した。
昨季は
主に代打で82試合に出場し、
打率3割1分5厘、
2本塁打。
広島東洋カープでは
17年1月、
赤松真人外野手(36)が
胃がんの手術を受け、
昨季は二軍で55試合に出場するまでに
回復している。