笹川氏   ガンジー平和賞

日本財団会長

ハンセン病患者支援

日本財団は22日、

インド政府が社会貢献に

尽力した人や団体に贈る

2018年の

「ガンジー平和賞」に

同財団の笹川陽平会長(80)が

選ばれたと発表した。


日本人の受賞は初めて。


在インド日本大使館などによると

同賞は

マハトマ・ガンジー

生誕125年を記念して

インド政府が

1995年に創設。

笹川会長が

40年以上にわたり

ハンセン病患者の生活支援や

人権救済に尽力してきたことが

評価されたという。

過去には

反アパルトヘイト

(人種隔離政策)闘争の

中心となった

南アフリカの

ネルソン・マンデラ元大統領らが

受賞している。

受賞の決定を受け

笹川会長は

「ハンセン病の対策に尽力した

ガンジー

生誕150周年という記念の年に、

名誉ある賞の連絡を頂きました。

私と共に活動してくださっている

すべての皆様に御礼申し上げます」

とコメントした。


【読売新聞社1.24】