「安全で健やかな子供の成長を

いかに確保するか」

懸賞論文  最優秀二ノ宮さん

【読売新聞社1.16】


公益財団法人・公共政策調査会と

警察大学校警察政策研究センターが

募集した懸賞論文

(警察庁、読売新聞社後援)の

入選作品が決まり、

授賞式が21日、

東京都千代田区のホテルで行われる


最優秀賞に選ばれた

京都府警察官の

二ノ宮洋一さん(45)(大津市)と

最優秀の2人には

読売新聞社賞が贈られる。

二ノ宮さんの論文の要約と、

選考委員による

作品の講評を紹介する。




【最優秀賞】

◇「児童虐待防止のための法改正ー

児童虐待による死亡事案を防止する

ためにー」

大津市   京都府警警察官   二ノ宮洋一さん



【優秀賞】

◇「子供の予防接種を取り巻く

問題に対する医学生からの提案」

京都市  京都府立医科大医学部医学科

3年   磯邉綾菜さん(22)

◇「児童虐待の一次予防・二次予防

に資する施策について」

東京都荒川区   国際医療福祉大大学院

医学研究科博士課程1年

木下翔太郎さん(29)



【佳作】

◇「安全で健やかな子供の成長を

いかに確保するかー脳科学からの

提言ー」

山口県防府市    脳科学研究所三光舎

代表    長嶺敬彦さん(62)


◇「子供たちが安心して学べる

教育環境づくりーいじめのない学校を

目指してー」

岐阜県関ヶ原町   関ヶ原町立今須

中学校教諭    藤井健太郎さん(42)



【奨励賞】

◇「『リラセラルーム』を設けることで

中高生のストレスを軽減できるか」

京都市   立命館慶祥高校3年

山澤結以さん(18)