立浪、権藤氏 野球殿堂入り
元高野連会長 脇村氏も
【読売新聞社1.16】
野球殿堂博物館は15日、
日本野球の発展に
貢献した人をたたえる
2019年の
野球殿堂表彰者を発表し、
3氏が殿堂入りした。
競技者表彰の
プレーヤー部門で
立浪和義氏(49)、
同エキスパート部門で
権藤博氏(80)、
特別表彰で
脇村春夫氏(87)が選出された。
立浪氏は
巧打の内野手として
中日一筋で22年間プレーし、
歴代8位の通算2480安打を記録。
中日で投手として活躍した
権藤氏は
監督として
1998年、
横浜(現DeNA)を
38年ぶりのセ・リーグ優勝、
日本一に導いた。
脇村氏は
2002年から
08年まで
日本高校野球連盟会長を務め、
プロ・アマの
関係改善などに取り組んだ。
元高野連会長 脇村氏も
【読売新聞社1.16】
野球殿堂博物館は15日、
日本野球の発展に
貢献した人をたたえる
2019年の
野球殿堂表彰者を発表し、
3氏が殿堂入りした。
競技者表彰の
プレーヤー部門で
立浪和義氏(49)、
同エキスパート部門で
権藤博氏(80)、
特別表彰で
脇村春夫氏(87)が選出された。
立浪氏は
巧打の内野手として
中日一筋で22年間プレーし、
歴代8位の通算2480安打を記録。
中日で投手として活躍した
権藤氏は
監督として
1998年、
横浜(現DeNA)を
38年ぶりのセ・リーグ優勝、
日本一に導いた。
脇村氏は
2002年から
08年まで
日本高校野球連盟会長を務め、
プロ・アマの
関係改善などに取り組んだ。