年末年始  JR利用者5%増

JR6社は7日、

年末年始(昨年12月28日~1月6日)の

利用状況を発表した。

新幹線と

在来線特急の主要46線区で

前年同期比5%増の

1286万2000人が乗車し、

9年連続で

前年を上回った。

JRは

「長期休暇が取りやすい

曜日配列だったため」と分析している

東海道新幹線は

前年同期比7%増の392万1000人、

山陽新幹線は同6%増の188万人だった

空の便の

国際線利用者は、

日本航空グループが

前年比9%増の約30万人。

全日空は同1%減の約30万人だったが

利用率は87%で

前年を2ポイント上回った。

国内線は

日航グループ約111万人、

全日空約145万人だった。


【読売新聞1.8】