朝日賞に是枝監督ら

【読売新聞1.1】

2018年度朝日賞

(朝日新聞文化財団主催)が発表された

受賞者は、

法学者・東京大名誉教授、

木庭顕(政治・デモクラシー・

法の歴史的基盤の探究)、

映画監督・テレビディレクター、

是枝裕和

(カンヌ映画祭最高賞受賞など、

映画表現における達成)、

NTTフェロー、

岡本龍明(先駆的な暗号の設計と

安全性理論の開拓)、

理化学研究所主任研究員、

平野達也

(コンデンシンの発見と

染色体構築に関する研究)の4氏。

副賞は各500万円。

贈呈式は30日午後4時、

東京・内幸町の帝国ホテルで。