神鋼   18季ぶりV     日本選手権

ラグビーの

第56回日本選手権を兼ねる

トップリーグ決勝トーナメントの

決勝は15日、

東京・秩父宮で行われ

レッド・カンファレンス(紅組)

1位の神戸製鋼が、

3連覇を狙った紅組2位の

サントリーに55-5で大勝し、

18季ぶり10度目の日本一に輝いた。

トップリーグでは

初年度の

2003年度以来、

15季ぶり2度目の優勝。

序盤から試合を優位に進めた

神戸製鋼は

8トライを奪い、

相手を1トライに抑えた。

3位決定戦は、

ホワイト・カンファレンス(白組)

1位のヤマハ発動機が、

紅組3位の

トヨタ自動車を15-12で退けた。