パリ 再び大規模デモ
全国400人以上拘束 治安部隊、催涙ガス
【読売新聞 パリ=作田総輝】
燃料税引き上げなどへの
抗議デモが続くフランスで8日、
再び大規模デモが起きた。
AFP通信によると、
全国の参加者は正午時点で
3万人に達し、
400人以上が拘束された。
パリのシャンゼリゼ通りでは
シンボルとなっている
黄色いベストを身に着けた
デモ参加者が通りを占領した
一部が石や
発煙筒を投げつけ、
治安部隊は
催涙ガスや放水で応戦した。
エッフェル塔が
営業を取り止めたほか、
ルーブル美術館や
オルセー美術館も休館した。
地下鉄は中心部の
多くの駅が閉鎖され、
市民生活に大きな影響が出ている。
マクロン政権は
5日に
2019年中の燃料税引き上げ
断念を表明したが、
デモは
「反マクロン運動」に発展しており
収束の気配が見えない。
政権は
今回のデモに備え、
全国に約9万人の治安部隊を配置した
パリには
8000人を配置し、
装甲車も配備した。
全国400人以上拘束 治安部隊、催涙ガス
【読売新聞 パリ=作田総輝】
燃料税引き上げなどへの
抗議デモが続くフランスで8日、
再び大規模デモが起きた。
AFP通信によると、
全国の参加者は正午時点で
3万人に達し、
400人以上が拘束された。
パリのシャンゼリゼ通りでは
シンボルとなっている
黄色いベストを身に着けた
デモ参加者が通りを占領した
一部が石や
発煙筒を投げつけ、
治安部隊は
催涙ガスや放水で応戦した。
エッフェル塔が
営業を取り止めたほか、
ルーブル美術館や
オルセー美術館も休館した。
地下鉄は中心部の
多くの駅が閉鎖され、
市民生活に大きな影響が出ている。
マクロン政権は
5日に
2019年中の燃料税引き上げ
断念を表明したが、
デモは
「反マクロン運動」に発展しており
収束の気配が見えない。
政権は
今回のデモに備え、
全国に約9万人の治安部隊を配置した
パリには
8000人を配置し、
装甲車も配備した。