点滴死   元看護師を起訴

横浜地検   患者殺害など4件

【読売新聞12.8】

横浜市神奈川区の病院の

連続中毒死事件で、

横浜地検は7日、

同病院の元看護師(31)を

入院患者3人への

殺人罪と、

殺人予備罪の計4事件で

横浜地裁に起訴した。

3人と

同時期に死亡した男性患者の

殺人容疑は不起訴とした。

同事件の捜査は、

事実上終結した。


起訴状などによると、

入院患者に

いずれも当時の点滴に

消毒液「ヂアミトール」を混入し

中毒死させたとしている。

また、

ナースステーションに保管中の

点滴5袋に消毒液を混入し、

他の複数の患者を殺害する準備を

したとされる。