新しい幸せの光  51万個

阪神大震災の犠牲者を追悼する

光の祭典「神戸ルミナリエ」

(7~16日)の試験点灯が3日夜、

神戸市中央区の

旧外国人居留地と

東遊園地で行われ、

兵庫県政150周年を記念して

過去最多となる

約51万個のLED電球が街を照らした。

24回目の今年のテーマは

「共に創ろう、

新しい幸せの光を」。

旧居留地の「光の回廊」

(長さ約270㍍)のほか、

神戸市内も会場となる

来年のラグビー・ワールドカップに

関連した作品も東遊園地に設けた。

期間中、

昨年並みの約340万人の来場を

見込んでいる。