西日本の百貨店 7店売り上げ増
【読売新聞12.4】
西日本の主要百貨店が
3日発表した
11月の売上高(速報)は、
11店中7店で
前年同月の実績を上回った。
平年より気温の高い日が
多かったため冬物衣料は低調だったが
高級バッグや時計といった
高額品の売れ行きが伸びた。
あべのハルカス近鉄本店(大阪市)は
11月に売り場を拡充した
高級時計の販売額が、
前年同月比で約8割増となり
全体を押し上げた。
高島屋大阪店(同市)は、
高級バッグなどブランド品の
売り上げが14%伸びた。
化粧品など
訪日外国人客向けの
免税品販売も、
引き続き全体的に堅調だった。
一方、
主力の婦人服は苦戦した店が多く
ハルカス本店は6%減、
阪急百貨店梅田本店(同市)は2%減だった
【読売新聞12.4】
西日本の主要百貨店が
3日発表した
11月の売上高(速報)は、
11店中7店で
前年同月の実績を上回った。
平年より気温の高い日が
多かったため冬物衣料は低調だったが
高級バッグや時計といった
高額品の売れ行きが伸びた。
あべのハルカス近鉄本店(大阪市)は
11月に売り場を拡充した
高級時計の販売額が、
前年同月比で約8割増となり
全体を押し上げた。
高島屋大阪店(同市)は、
高級バッグなどブランド品の
売り上げが14%伸びた。
化粧品など
訪日外国人客向けの
免税品販売も、
引き続き全体的に堅調だった。
一方、
主力の婦人服は苦戦した店が多く
ハルカス本店は6%減、
阪急百貨店梅田本店(同市)は2%減だった