がんフォーラムに300人

「がんを知り、

がんと共に生きる社会へ」を

テーマにした

「がん医療フォーラム2018」

(正力厚生会主催、

読売新聞社、

厚生労働省など後援)が2日、

東京都千代田区の一橋講堂で開かれ

約300人が参加した。

帝京大の渡辺清高准教授

(腫瘍内科)ら4人が、

がん患者が

地域や社会とつながる大切さ

などについて、

それぞれ基調講演。

その後、がん患者の経験談を

インターネットで発信する

NPO法人

「がんノート」代表理事の

岸田徹さんら4人が加わり、

「私たちが望む

『がんと共に生きる社会』とは」

テーマに討論した。