爆薬など製造    元大学生起訴

殺傷能力の高い爆薬、

拳銃や

覚醒剤を自宅で製造したなどとして

名古屋地検は22日、

名古屋市緑区の

元大学生の少年(19)を

爆発物取締罰則違反や

武器等製造法違反、

覚醒剤取締法違反など

七つの罪で名古屋地裁に起訴した。



起訴状では、

少年は

2016年12月~今年8月、

自宅で爆薬の

過酸化アセトン(TATP)約57.4㌘と

四硝酸エリスリトール、

拳銃1丁、

覚醒剤を含む液体を製造。

今年3月には、

当時の自宅近くの

同市名東区の公園で

TATPを爆発させるなどしたとしている