東本願寺で「報恩講」始まる

真宗大谷派の本山・東本願寺

(京都市下京区)で21日、

宗祖・親鸞の遺徳をしのぶ

宗派最大の法要

「報恩講」が始まった。

この日は、

大谷暢顕門主(88)ら約2300人が

御影堂に安置された

親鸞像の前で、

念仏や、

仏の功徳をたたえる歌

「和讃」を唱和した。

法要は8日間続き、

親鸞の命日にあたる

最終日の28日には、

僧侶が体を揺らし、

独特の節回しで念仏を唱える

「坂東曲」が行われる。



【読売新聞11.22】