大嘗祭招待700人   来年11月

宮内庁は20日、

「大礼委員会」

(委員長・山本信一郎宮内庁長官)

を開き、

来年11月に皇居で開かれる

「大嘗祭」に約700人を招待し、

同月16日と18日に宮殿で

「大饗の儀」を行うことを決めた。

大嘗祭は皇位継承に伴う

皇室の重要儀式。

中心儀式の「大嘗宮の儀」には

前回、936人が招かれたが、

儀式の様子が一部見えにくかった

反省などを踏まえ、招待者を減らす。

続く大饗の儀では、

新天皇、皇后両陛下が

出席者と酒肴を召し上がるが、

即位する皇太子さまと

雅子さまの負担を考慮し、

連続しない日程を組んだという。




天皇陛下が退位前の

来年3~4月、

皇后さまと伊勢神宮と、

初代天皇とされる

神武天皇、

昭和天皇の陵を

それぞれ参拝されることも決まった。