両陛下 ニシキゴイ放流
天皇、皇后両陛下は19日
皇居・東御苑にある二の丸庭園の
池で、天皇陛下の発案で誕生した
交配種のヒレナガニシキゴイを
放流された。来年4月末の
退位を前に、池のヒレナガニシキゴイを
もう少し増やしたいとの
陛下のお気持ちを踏まえ、実現した
両陛下は
岩場の台から
3匹ずつ2回放流したが、
皇后さまが
「もう1回やりましょう」と提案し
予定外の3匹を追加された。
お二人で
泳ぐコイを指すなどして
確かめ合われていた。
陛下は
皇太子時代の1962年の
インドネシア訪問時、
現地のヒレの長いコイと、
日本のニシキゴイを
かけ合わせることを発案された。
埼玉県水産試験場(当時)が交配に
成功し、両陛下は91年と
2012年、この池に計72匹を
放流された。
その後、コイは数を減らし、
カワウに捕食される
目撃情報もあったことから、
13年11月に15匹が放流されていた。
天皇、皇后両陛下は19日
皇居・東御苑にある二の丸庭園の
池で、天皇陛下の発案で誕生した
交配種のヒレナガニシキゴイを
放流された。来年4月末の
退位を前に、池のヒレナガニシキゴイを
もう少し増やしたいとの
陛下のお気持ちを踏まえ、実現した
両陛下は
岩場の台から
3匹ずつ2回放流したが、
皇后さまが
「もう1回やりましょう」と提案し
予定外の3匹を追加された。
お二人で
泳ぐコイを指すなどして
確かめ合われていた。
陛下は
皇太子時代の1962年の
インドネシア訪問時、
現地のヒレの長いコイと、
日本のニシキゴイを
かけ合わせることを発案された。
埼玉県水産試験場(当時)が交配に
成功し、両陛下は91年と
2012年、この池に計72匹を
放流された。
その後、コイは数を減らし、
カワウに捕食される
目撃情報もあったことから、
13年11月に15匹が放流されていた。