「ショーン」の世界   庭園に

米原、来春  キャラや建物   等身大再現

【読売新聞11.16】

米原市のイングリッシュガーデン

「ローザンベリー多和田」を運営する

「メリーデイズ」は、

英国を代表するアニメ

「ひつじのショーン」の作品世界を

再現したファームガーデンを

来年3月に親切すると発表した。

等身大の屋外常設施設は

世界で初めてという。

ひつじのショーンは、

牧場で暮らす主人公の

羊・ショーンが周囲を

巻き込みながら

騒動を引き起こすコメディー。

日本では

NHK・Eテレで放送されている。

ガーデンは

園内北側の約3000平方㍍を改装。

牧場主の家

(2階建て計150平方㍍)や

羊たちの小屋

(平屋約50平方㍍)、

牧場などを再現する。

建物内にも実際に入れるほか、

周辺にはショーンや

仲間の羊、

牧場主、

牧羊犬ビッツァーなど

登場キャラクターの像約10体も

各所に配置する。

14日に県庁で記者会見した

同社の大沢恵理子社長は

「大人から子どもまで楽しめる。

全国から多くの人に来てもらえたら」と

語った。会見に同席した

ひつじのショーンのアニメ制作スタジオ

「アードマン・アニメーションズ」

の担当者は

「美しいイングリッシュガーデンが

ショーンにマッチした」と

説明していた。

オープンは

来年3月23日の予定。