マウンテンゴリラ  生息回復

各国の政府や

環境団体などで作る

「国際自然保護連合」(IUCN)は

14日、絶滅の恐れがある

野生生物を分類した

最新の「レッドリスト」を公表した

絶滅の恐れが最も高い

「絶滅危惧IA類」に

分類されていた

マウンテンゴリラは、

生息数が回復していることから

危険度が

1ランク低い

「絶滅危惧1B類」に

引き下げられた。

アフリカ中央部の生息域で、

密漁対策パトロールなどの

保全活動が進み、

推定生息数は

2008年の約690頭から

18年には

1000頭以上まで改善したという。