仁科記念賞に京大の2氏

【読売新聞11.10】

仁科記念財団

(小林誠理事長)は9日、

原子物理学の分野で優れた業績を

あげた研究者を表彰する

今年度の仁科記念賞を、

独マックス・プランク重力物理学

研究所のディレクターで、

京都大の柴田大教授(52)と、

同大学の田中耕一郎教授(55)に

贈ると発表した。

授賞式は12月6日、

東京都内で行われる。

柴田氏は

中性子星の合体に関する理論を

研究した。

田中氏は、電磁波の一種

「テラヘルツ波」を

高強度で発生させる装置を開発した