高速鉄道計画  インドで着々

新幹線方式を採用


日本の新幹線方式を採用した

インド高速鉄道の建設工事が、

年内にも本格化する。

インド独立75周年となる

2022年8月の一部開業を目指す。

来年総選挙を控える

モディ政権は

工事の進展をアピールしているが

用地買収の遅れなど課題も多い。


(インド西部アーメダバード 田尾茂樹)


インド高速鉄道

インド初の試みで、

西部アーメダバードー最大都市ムンバイ

間の505㌔・㍍を結ぶ。

総事業費約1兆800億ルビー

(約1兆7000億円)。

最大8割を低利の円在来線なら

6~8時間かかる

両都市間を約2時間で移動できる。

1日あたり

約3万6000人の乗客を見込んでいる。

国内ではこのほかに

6路線の

高速鉄道計画があり、

日本や

中国、

フランスなどが

受注を目指している。