両陛下    明治壁画展を観覧

【読売新聞11.9】

天皇、皇后両陛下は8日、

明治神宮外苑の

聖徳記念絵画館(東京都新宿区)で

開催中の

明治維新150年記念特別展

「明治日本が見た世界~

巨大壁画でたどる日本開国史~」を

観覧された。

会場には、

王政復古の立役者の一人で

公家の岩倉具視、

日本初の女子留学生として

渡米した大山捨松など、

幕末から明治の人物らを

描いた絵画80点を展示。

天皇陛下は観覧後、

「良いものを見せていただきました」

皇后さまは

「明治は大きな時代でしたね」と

話されていたという。








皇太子さま   担い手サミットに

皇太子さまは8日、

山形県で開かれた

第21回全国農業担い手サミット

開会式に出席された。

皇太子さまは式典のあいさつで

「サミットを通じて

皆さんの輪が

全国に広がり、

日本の農業が未来に向けて

力強く発展していくことを

願います」と述べられた。

これに先立ち、

山形県内の若手の農家らと交流し

「今年は

猛暑で大変でしたね」などと

声をかけられた。

皇太子さまは

同日夜、帰京された。









雅子さま園遊会全行程出席し

宮内庁は8日、

東京・元赤坂の赤坂御苑で9日に

開かれる園遊会に、

皇太子妃雅子さまが

体調に支障がなければ、

全行程に出席されると発表した。

長期療養中の雅子さまは

2015年秋の園遊会に

12年ぶりに出席。

以降の園遊会では、

冒頭の式典と一部招待客との

交流後、途中退席されていた。

全行程に出席すれば、

療養に入られてから15年ぶりとなる