土山マラソンに3238人
【読売新聞11.5】
「2018あいの土山マラソン」
(甲賀市など主催、
読売新聞社など後援)が4日、
甲賀市土山町の市土山体育館周辺を
発着とする日本陸連公認コースで
行われた。
県内外から
フルマラソンとハーフマラソンに
計3238人が参加し、
甲賀路を駆け抜けた。
開会式では
甲賀市の大西智子選手が
「温かい声援の中で
走れることに感謝し、
それぞれの目標にベストを尽くし
最高の笑顔でゴールすることを
誓います」と宣誓した。
この後、
参加者はそれぞれのペースで、
健脚を競った。
マラソン登録男子で
初優勝した中田剛司選手(三重陸協)は
「中間点からきつかったが
自分のペースで逃げ切れた」と
喜びを語った。
県勢は
ハーフ登録男子の杉本隼選手
(滋賀陸協)が1時間8分27秒、
ハーフ一般男子の
清水良太選手(甲賀市)が
1時間15分52秒でそれぞれ2位となった
住民栽培の花 コース沿道飾る
ランナーを応援しようと、
甲賀市水口町今郷では
住民が育てた5種類の花が
コースの沿道に飾られた。
26㌔付近にある
今郷地区の
72世帯が選手たちを
花言葉で元気づけようと企画した。
「ガーベラ」(常に前進)、
「デイジー」(希望)、
「ヘデラ」(友情)などを並べ、
住民らは
盛んに声援を送った。
【読売新聞11.5】
「2018あいの土山マラソン」
(甲賀市など主催、
読売新聞社など後援)が4日、
甲賀市土山町の市土山体育館周辺を
発着とする日本陸連公認コースで
行われた。
県内外から
フルマラソンとハーフマラソンに
計3238人が参加し、
甲賀路を駆け抜けた。
開会式では
甲賀市の大西智子選手が
「温かい声援の中で
走れることに感謝し、
それぞれの目標にベストを尽くし
最高の笑顔でゴールすることを
誓います」と宣誓した。
この後、
参加者はそれぞれのペースで、
健脚を競った。
マラソン登録男子で
初優勝した中田剛司選手(三重陸協)は
「中間点からきつかったが
自分のペースで逃げ切れた」と
喜びを語った。
県勢は
ハーフ登録男子の杉本隼選手
(滋賀陸協)が1時間8分27秒、
ハーフ一般男子の
清水良太選手(甲賀市)が
1時間15分52秒でそれぞれ2位となった
住民栽培の花 コース沿道飾る
ランナーを応援しようと、
甲賀市水口町今郷では
住民が育てた5種類の花が
コースの沿道に飾られた。
26㌔付近にある
今郷地区の
72世帯が選手たちを
花言葉で元気づけようと企画した。
「ガーベラ」(常に前進)、
「デイジー」(希望)、
「ヘデラ」(友情)などを並べ、
住民らは
盛んに声援を送った。