かるた世界大会  仏チームがV

「かるたの聖地」として知られる

大津市の近江神宮で3日、

小倉百人一首を使った

競技かるた

初の世界団体戦が開かれ、

国内外計10チームが白熱した

試合を繰り広げた。

競技かるたに打ち込む

高校生の青春を描いた漫画

「ちはやふる」の影響で、

かるた人気は

海外にも拡大しており、

人気は海外にも拡大しており、

大津市が競技団体のある国に

呼び掛け、企画した。

この日は

海外から

米国、

イタリア、

フランスなど

7ヵ国と、

国内からは小中学生の2チーム、

留学生らの特別チームが参加。

競技は3人1組で争い、

はりつめた雰囲気の中、

選手たちは素早く

札を取り合った。

決勝戦は、

フランスチームが

日本人チームとの接戦を制した。

競技歴6年という

ロマン・エデルマンさん(29)は

「最後に札を取って

優勝を決めた時は、

最高に気持ちよかった」と

笑顔を見せた。