シリアで拘束 「私のミス」
安田さん 帰国後初会見
【読売新聞11.3】
内戦下のシリアで
武装組織に拘束され、
3年4ヶ月ぶりに
解放されたジャーナリストの
安田純平さん(44)が2日、
東京都の日本記者クラブで
帰国後初めて記者会見した。
安田さんは
「ご心配をかけたみなさんに
おわびします」と謝罪し、
ガイドではない人について行って
拘束されたことは
「完全に
私のミスだった」と話した。
安田さんは会見で、
武装組織の人質になったことについて
「私自身の行動によって
日本政府が
当事者にされてしまい、
申し訳ない」と謝罪し、
「(日本政府には)
できる限りの努力を続けてもらった」
と述べた。
「自己責任」との指摘に
ついては、
「紛争地にあえて入った以上、
自業自得だと考えている」と話した。
安田さんは、
「退避勧告」が出ていたシリアに
入った理由を、
反政府勢力の
支配地域であるイドリブ県を
取材するためだったと説明。
知人から、
後藤健二さん
(2015年に殺害)の
ガイドを務めた
シリア人を紹介され
現地案内を依頼したという。
安田さん 帰国後初会見
【読売新聞11.3】
内戦下のシリアで
武装組織に拘束され、
3年4ヶ月ぶりに
解放されたジャーナリストの
安田純平さん(44)が2日、
東京都の日本記者クラブで
帰国後初めて記者会見した。
安田さんは
「ご心配をかけたみなさんに
おわびします」と謝罪し、
ガイドではない人について行って
拘束されたことは
「完全に
私のミスだった」と話した。
安田さんは会見で、
武装組織の人質になったことについて
「私自身の行動によって
日本政府が
当事者にされてしまい、
申し訳ない」と謝罪し、
「(日本政府には)
できる限りの努力を続けてもらった」
と述べた。
「自己責任」との指摘に
ついては、
「紛争地にあえて入った以上、
自業自得だと考えている」と話した。
安田さんは、
「退避勧告」が出ていたシリアに
入った理由を、
反政府勢力の
支配地域であるイドリブ県を
取材するためだったと説明。
知人から、
後藤健二さん
(2015年に殺害)の
ガイドを務めた
シリア人を紹介され
現地案内を依頼したという。