大沼保昭

72歳

「アジア女性基金」

【読売新聞10.25】

「アジア女性基金」の設立などに

携わった

東京大名誉教授の

大沼保昭さんが16日、

腎盂がんで死去した。

72歳だった。

告別式は近親者で済ませた。

喪主は妻、

清美さん。

後日、しのぶ会が行われる予定。

専門は国際法。

村山内閣当時の

1995年7月に発足し、

元慰安婦に「償い金」を

支給するなどした

「アジア女性基金

(女性基金

(女性のためのアジア平和国民基金))」の

呼びかけ人となり、

基金の理事も務めた。

サハリン残留朝鮮人の

韓国への帰還運動にも従事した。

著者に

「『慰安婦』問題とは

何だったのか」

「『慰安婦認識』とは何か」など。

大沼瑞穂・自民党参院議員の父