下村脩

90歳

蛍光たんぱく質   ノーベル賞

【読売新聞10.22】

緑色に光る

蛍光たんぱく質(GFP)を

クラゲの体内から見つけ出し、

2008年の

ノーベル化学賞を受賞した

下村脩・米ボストン大名誉教授が

19日、長崎市内で老衰のため死去した

90歳だった。

長崎大が21日、発表した。

葬儀は

近親者で済ませたという。