「ゴジラ」星座に

NASAなど「口から放射線」そっくり?

米航空宇宙局(NASA)などは

「ガンマ線バースト」と

呼ばれる現象が起きた

天体を線でつなげて

「ゴジラ座」と命名したと発表した。

国際天文学連合による

「オリオン座」などの

88の星座の

名称とは異なるが、

放射線の一種のガンマ線を観測する

フェルミ宇宙望遠鏡の

打ち上げ10周年などを記念して、

NASAなどを命名した。

「超人ハルク」や

「星の王子さま」と

名付けられたものもある。

ガンマ線バーストは、

非常に重い星が燃え尽きて、

ブラックホールなどになる時に

起きる現象。

バーストの様子が

ゴジラが口から放つ

放射熱線に似ているという。