深まる疑惑  サウジに批判

[米との同盟   揺らぐ恐れ]



米国を拠点に

サウジアラビア政府を批判してきた

サウジ人記者

ジャマル・カショギ氏が

イスタンブールのサウジ総領事館で

行方不明になった事件は、

カショギ氏が

殺害されたとの疑惑が深まり、

サウジへの非難が強まっている。

米国は

真相解明に乗り出し、

サウジとの

強固な同盟関係は

揺らいでおり、

宿敵イランを利する構図になっている



(読売新聞  カイロ  倉茂由美子、

ワシントン 黒見周平)