火葬の男性   別人だった

大阪・西成   なりすまし10年 孤独死

【読売新聞10.13】

約10年間、

知人になりすまして

生活していた建設作業員の男(68)が

7月、大阪市西成区の簡易宿所で

孤独死し、知人の名前で火葬されて

いたことがわかった。

その後、

知人の生存が判明し、

大阪府警は12日、

男が死亡前、

知人の名前を書いて

病院を受診していたとして

容疑者死亡の

私印偽造・同使用容疑で

書類送検した。