小杉武久
80歳
前衛音楽家
【読売新聞10.13】
戦後日本の前衛音楽をリードし、
欧米でも幅広く活躍した
作曲家・演奏家の
小杉武久さんが12日、
食道がんで死去した。
80歳だった。
東京都生まれ。
東京芸術大在学中から
集団即興演奏で頭角を現し、
1960年代初めに
国際的な前衛芸術集団
「フルクサス」によって
海外に紹介された。
作曲家の一柳慧、
ジョン・ゲージ氏らと
共演して注目を集め、
69年に多ジャンルの音楽を
融合させた
「タージ・マハル旅行団」を結成。
欧米公演で
高い評価を受けた。
77年にアメリカの
「マース・カニングハム舞踊団」
専属音楽家となり、
95年には
音楽監督に就任。
パフォーマンスを取り入れた
新しい音楽の開拓に
精力的に取り組み、
近年もニューヨークや名古屋で
コンサートなどを開いていた。
80歳
前衛音楽家
【読売新聞10.13】
戦後日本の前衛音楽をリードし、
欧米でも幅広く活躍した
作曲家・演奏家の
小杉武久さんが12日、
食道がんで死去した。
80歳だった。
東京都生まれ。
東京芸術大在学中から
集団即興演奏で頭角を現し、
1960年代初めに
国際的な前衛芸術集団
「フルクサス」によって
海外に紹介された。
作曲家の一柳慧、
ジョン・ゲージ氏らと
共演して注目を集め、
69年に多ジャンルの音楽を
融合させた
「タージ・マハル旅行団」を結成。
欧米公演で
高い評価を受けた。
77年にアメリカの
「マース・カニングハム舞踊団」
専属音楽家となり、
95年には
音楽監督に就任。
パフォーマンスを取り入れた
新しい音楽の開拓に
精力的に取り組み、
近年もニューヨークや名古屋で
コンサートなどを開いていた。