近大マグロ 3700匹

台風24号で死ぬ

【読売新聞10.12】


近畿大学は11日、9月末の

台風24号の影響で、

近大水産研究所奄美実験場

(鹿児島県瀬戸内町)で養殖していた

「近大マグロ」約700匹のうち

半数以上の約3700匹が死んだと発表

被害総額は

約2億円の見込み。

近大マグロは、

近大が世界で初めて完全養殖に

成功したクロマグロ。

近大によると、

高波や海水の濁りでマグロが

いけすの網にぶつかったとみられる。

死んだマグロのうち

約800匹は体重が40㌔以上で、

近く出荷するところだった。