絢子さま一時金   1億675万円

【読売新聞10.12】

皇室経済会議が11日、

宮内庁特別会議室で開かれ、

今月29日の結婚で

皇室を離れられる

高円宮家の三女絢子さま(28)に

国から支給される一時金が

上限額の1億675万円に決まった。

宮内庁によると、

出席した安倍首相や

衆参両院議長、

宮内庁長官ら8人の全会一致で決定。

一時金は

皇族が民間人になった後も

元皇族としての品位を保持するためと

して、皇室経済法で定められている。

一時金は

非課税で、結婚後、

速やかに支給されるという。