靖国神社宮司   退任へ

【読売新聞10.11】

靖国神社

(東京都千代田区)は10日、

小堀邦夫宮司(68)が

「極めて不穏当な

言葉遣いがあった」として、

退任すると発表した。

26日の総代会で正式決定するという

同神社によると、

小堀宮司は

6月に開かれた会議で

天皇陛下が即位以来、

一度も

靖国神社を参拝されていないと述べ

陛下が続けられている

戦没者慰霊の旅を批判するような

発言をした。

この内容が今月発売された

一部週刊誌で報じられていた。

小堀宮司は

発言内容を全て認め、

宮内庁に

陳謝した上で

退任の意向を示したという。