池田   ツアー20勝

「一つのステップ」

【読売新聞9.24】

ゴルフ・ダイヤモンドカップ最終日

(23日・埼玉武蔵CC笹井=

7060ヤード、パー71)

首位で出た

池田勇太選手(32)が4バーディー、

1ボギーでスコアを伸ばし、

通算15アンダーで優勝、

賞金3000万円を獲得した。

今季初勝利で、

史上11人目の

ツアー通算20勝目。

32歳9か月での

20勝達成は、

1973年ツアー制度施行後では、

中嶋常幸氏、

尾崎将司氏に次いで

歴代3番目の年少記録となった。

6打差の2位に

ジャスティン・ハーディング選手

(南アフリカ)。

岩田寛選手は

8アンダーの3位だった。