仮想通貨   67億円分流出

立ち入り

金融庁   行政処分検討へ

【読売新聞9.21】

仮想通貨交換業者(大阪市)は20日

同社が運営する交換所から

仮想通貨計67億円分が、

不正アクセスによって

外部に流出したと発表した。

金融庁は同日、

大阪市にある同社営業所に、

改正資金決済法に基づき

立ち入り検査に入った。

安全対策や

顧客資産の管理などに

問題があるとみて、

行政処分を検討する。

大阪府警も

不正アクセス禁止法違反容疑で

捜査に乗り出した。