書家作品解説 80人聞き入る
読売書法展
【読売新聞9.7 滋賀版】
「第35回読売書法展」関西展
(読売新聞社、読売書法会主催)
に併催されている特別展示
「読める書への挑戦」の
作品解説会が6日、
京都市左京区の
市勧業館(みやこめっせ)で行われ、
書道ファンら
約80人が熱心に聞き入った。
読売書法会常任理事の
福光幽石さんが
先達の書家27人による
漢字かな交じり
作品約50点について、
「文字と文字の間をたっぷり
あけて読みやすくしている」
「優しさや
詩情があふれる作品」などと説明し
参加者はうなずいたり、
メモを取ったりしていた。
大学院で書道を専攻している
大阪府の山内さん(25)は
「漢字を中心に書いてきたが
かなも勉強し、
いつか漢字かな交じり作品に
挑戦したい」と話していた。
7日も午後1時半から
読売書法会常任理事の
日比野実さんによる作品解説会が
行われる。
読売書法展
【読売新聞9.7 滋賀版】
「第35回読売書法展」関西展
(読売新聞社、読売書法会主催)
に併催されている特別展示
「読める書への挑戦」の
作品解説会が6日、
京都市左京区の
市勧業館(みやこめっせ)で行われ、
書道ファンら
約80人が熱心に聞き入った。
読売書法会常任理事の
福光幽石さんが
先達の書家27人による
漢字かな交じり
作品約50点について、
「文字と文字の間をたっぷり
あけて読みやすくしている」
「優しさや
詩情があふれる作品」などと説明し
参加者はうなずいたり、
メモを取ったりしていた。
大学院で書道を専攻している
大阪府の山内さん(25)は
「漢字を中心に書いてきたが
かなも勉強し、
いつか漢字かな交じり作品に
挑戦したい」と話していた。
7日も午後1時半から
読売書法会常任理事の
日比野実さんによる作品解説会が
行われる。