皇位継承関連 19億円
宮内庁概算要求 「上皇職」に65人
宮内庁は、
2019年度予算の概算要求に、
来年の皇位継承関連の経費として
19億1600万円を計上した。
内訳は、
新天皇ご一家がお住まいになる
皇居・御所の改修工事に
7億9400万円、
3年間かけて行う
秋篠宮邸の増改築工事の
初年度費用として
2億3100万円、
増員する職員の人件費などで
3億3000万円など。
代替わり後は、
上皇となられる
天皇陛下と皇后さまを支える
「上皇職」が65人、
新天皇ご一家を支える
「新侍従職」が75人、
秋篠宮ご一家を支える
「皇嗣職」が51人となる。
ご高齢の陛下と皇后さまを
支える上皇職は、
現在の侍従職79人からの
大幅減は見送る。
1972年建設の旧秩父宮邸を改修した
秋篠宮邸は手狭で、
同庁は隣接する
「赤坂東邸」と一体で整備する。
総額は約33億円で、
延べ床面積は
現在の約1600平方㍍から
約5500平方㍍に拡張される。
秋篠宮さまの
皇族費は現在、
年間3050万円だが、
来年5月以降は
退位特例法で
「皇嗣は定額の3倍」と
決まったため、
8600万円を計上した。
即位の礼などの
儀式関連費用については
具体的な金額を示さない
「事項要求」とし、
来年度予算案に盛り込む方針。
宮内庁概算要求 「上皇職」に65人
宮内庁は、
2019年度予算の概算要求に、
来年の皇位継承関連の経費として
19億1600万円を計上した。
内訳は、
新天皇ご一家がお住まいになる
皇居・御所の改修工事に
7億9400万円、
3年間かけて行う
秋篠宮邸の増改築工事の
初年度費用として
2億3100万円、
増員する職員の人件費などで
3億3000万円など。
代替わり後は、
上皇となられる
天皇陛下と皇后さまを支える
「上皇職」が65人、
新天皇ご一家を支える
「新侍従職」が75人、
秋篠宮ご一家を支える
「皇嗣職」が51人となる。
ご高齢の陛下と皇后さまを
支える上皇職は、
現在の侍従職79人からの
大幅減は見送る。
1972年建設の旧秩父宮邸を改修した
秋篠宮邸は手狭で、
同庁は隣接する
「赤坂東邸」と一体で整備する。
総額は約33億円で、
延べ床面積は
現在の約1600平方㍍から
約5500平方㍍に拡張される。
秋篠宮さまの
皇族費は現在、
年間3050万円だが、
来年5月以降は
退位特例法で
「皇嗣は定額の3倍」と
決まったため、
8600万円を計上した。
即位の礼などの
儀式関連費用については
具体的な金額を示さない
「事項要求」とし、
来年度予算案に盛り込む方針。