コーチ処分「重すぎる」

暴力行為  

体操・宮川選手が会見

《読売新聞8.30》

体操女子の

リオデジャネイロ五輪代表で

10月開幕の

世界選手権(ドーハ)の

代表候補にも選ばれている

宮川紗江選手(18)が29日、

東京都内で記者会見を開き、

自身への指導中の暴力行為で

日本体操協会から

速見佑斗コーチ(34)に科された

無期限登録抹消処分は重すぎるとして

処分の見直しを訴えた。

世界選手権代表入りを辞退する

意向も表明した。