石弘光
81歳
元政府税調会長
《読売新聞8.29》
政府税制調査会の会長や
一橋大学長を歴任した
石弘光 25日、
膵臓がんのため死去した。
81歳だった。
10月2日午後2時から
東京都千代田区一ツ橋2の1の1
如水会館スターホールで
お別れの会を開く。
喪主は妻、真美子さん。
石氏は
東京都出身。
1977年に一橋大学教授となり、
98年から
2004年まで学長を務めた。
財政学の権威として
首相の諮問機関の政府税調で
長年、中心的な役割を担った。
00年からの
約6年間は会長を務め、
高齢化の進展に伴って
社会保障給付が増加することを踏まえ
「消費税を
その財源として位置づけることを
検討する必要がある」との
考えを示すなど、
財政再建の重要性を訴えた。
01年から
04年までは
国立大学協会の副会長として、
国立大学の法人化などを推進した
07年から11年にかけて
放送大学長も務めた。
16年6月に末期の膵臓がんが
見つかり、闘病生活を送っていた。
主な著作は、
「財政改革の論理」
「現代税制改革史」など。
趣味は登山、スキーで、
ゼミ生を連れて行くこともあった
81歳
元政府税調会長
《読売新聞8.29》
政府税制調査会の会長や
一橋大学長を歴任した
石弘光 25日、
膵臓がんのため死去した。
81歳だった。
10月2日午後2時から
東京都千代田区一ツ橋2の1の1
如水会館スターホールで
お別れの会を開く。
喪主は妻、真美子さん。
石氏は
東京都出身。
1977年に一橋大学教授となり、
98年から
2004年まで学長を務めた。
財政学の権威として
首相の諮問機関の政府税調で
長年、中心的な役割を担った。
00年からの
約6年間は会長を務め、
高齢化の進展に伴って
社会保障給付が増加することを踏まえ
「消費税を
その財源として位置づけることを
検討する必要がある」との
考えを示すなど、
財政再建の重要性を訴えた。
01年から
04年までは
国立大学協会の副会長として、
国立大学の法人化などを推進した
07年から11年にかけて
放送大学長も務めた。
16年6月に末期の膵臓がんが
見つかり、闘病生活を送っていた。
主な著作は、
「財政改革の論理」
「現代税制改革史」など。
趣味は登山、スキーで、
ゼミ生を連れて行くこともあった