障害者雇用  27省庁水増し

計3460人  健診結果で参入も

《読売新聞8.29》

中央省庁の

障害者雇用率の水増し問題で

厚生労働省は28日、

対象外の職員を障害者として

不適切に参入していたのは

昨年6月時点で

27行政機関の計3460人に上ると

発表した。本来は対象外にも

かかわらず、

健康診断で視力が悪かった人や

持病を患っている人などを

参入するずさんなケースも

明らかになった。

長年にわたり不適切な参入が

行われていた可能性もあり、

政府は

弁護士らによる検証チームを設置し

調査を続ける。