福島第一  津波対策を強化

送風口など閉止    汚染水流出防ぐ

【読売新聞8.19】

東京電力は、

福島第一原子力発電所の

高濃度汚染水流出防止のため、

津波対策を強化することを決めた。

廃炉作業中の原子炉建屋地下には

汚染水がたまっており、

津波が流入すると、

海に漏れる恐れがある。

このため、水が地下に入らないよう、

地表や1階の床にある

開口部を塞ぐ工事を前倒ししたり

追加したりする。